2013年03月11日
キャベツ加工工場見学
3月9日(土)昼から名古屋へ、自分の出荷しているカット野菜加工工場へ見学に言って参りました。普段、畑と家の行き来が主である自分にとって、こうした機会は非常に楽しみであります。
工場ではキャベツが千切り、角切り等様々な大きさ形にお客のニーズに答えてカットされておりました。当然のことながら衛生管理、機械の扱い、野菜への扱いも徹底されているように感じ、とても感心してしまいました。
千切りされたキャベツは洗浄されて容器に収められます。
そしてこの洗濯機のような機械で脱水されます。やはり寒藍(冬キャベツ)の方がサワ―キャベツ(春キャベツ)の方が加工し易いようです。
そして使う量、大きさ、用途別に袋詰めされ、保存を利かすものは真空パックされたりと商品化されていき、某お好み焼き屋、お惣菜屋、焼肉屋、中華料理屋に送られていくそうです。
自分の作ったキャベツがどのように使われて、どこに運ばれていくのかがまた明確になり満足です。
スーパーにも消費者が切らずに済むよう、様々な形に加工された野菜ばかりが並ぶ、野菜そのものの姿が見られないような形態になる日が来るのでしょうかね

2013年03月07日
田んぼ作業報告
皆さんどーもです。3月6日(水)今シーズン初の田んぼ作業を行いました。なかなか田んぼには足を運ぶことが無かったので、久しぶりに見た田んぼが懐かしく感じ、また米作りが始まるなあと実感しワクワクしてまいりました。
田んぼに到着してまずは元肥振りを行いました。伸郎氏なかなか手慣れてきて頼もしいです

元肥を振ったらトラクターで耕しておきました。
現在田んぼはこんな感じになっております。
自分がトラクターに乗っている間、伸郎氏には畦作りと水路の泥上げをしてもらいました。これは鍬を使っての作業なのでかなり大変だったと思いますが、頑張ってくれました。このような作業の積み重ねが美味しい米作りにきっと繋がるのでしょうね。お疲れさまでした
